2015年01月01日

2015年 年初のごあいさつ

あけましておめでとうございます。
昨年暮れの総選挙、そして再生可能エネルギー特措法の運用見直しの施行規則改正とパブコメの開始、元旦をど真ん中に挟んでの佐賀県知事選挙・・と原発推進勢力の押せ押せムードで開けた2015年です。
では今年は暗い年なんでしょうか?

総選挙はマスコミが言うような自民党圧勝ではありませんでした。自民は減り、強引な憲法改正ができる単独三分の二議席確保はできませんでした。

原発再稼働には、立地自治体以外の多くの周辺自治体が反対しています。現段階は「原子力規制委員会の規制基準」適合の判断が出ただけで、これからまだ二段階の審査が残っています。
まだ世論で覆す余地が残っている。

そして再生可能エネルギー特措法の運用見直しの背景にあるのは再生可能エネルギーの爆発的普及です。
太陽光だけでも、今の送電システムでは無理が出てきた。
まだ日本中で発電されている電気の2%程度に過ぎないのに、です。
諸外国では再生可能エネルギーが、20%も30%も送電線につなげられている。
日本のシステムはこのままではダメだから、直しなさい!という結論が出たということなのです。

いろいろなところで明るい変化の兆しがあるのです。

そして今年は統一地方選挙があります。
総選挙得票のベース票は、地方議員の皆さんが握っています。
私たち市民のひとりひとりが、地域の市民の意見を代弁する地方議員を一人でも多く生み出すこと。
それがひいては、日本全体の政治を変える原動力になるのです。
2015年、緑茶会も、各地域のみなさんと一緒に、結果を出して行きたいと思います。

posted by 脱原発政治連盟・緑茶会 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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