2014年12月05日

2014衆議院選挙に向けた戦略的投票について

脱原発を実現するための緑茶会の提案アクション〜イギリスを変えた「戦略的投票」で日本も変えられる

いま、私たちの思いや行動は、確実に政治にインパクトを与えています。現政権の独走を止め、脱原発を実現する為に、これからも行動し続けなければなりません。2014年12月14日の衆議院選挙で、与党の暴走に終止符を打つ。あるいは現与党議員に「物を申し」、私たちの手で少しずつでも政治を変えて行きましょう。与党の暴走は私たちの持つ「1票」で止めることができるのです。

野党の候補者調整が進んだ今回の総選挙では、私たち市民が「戦略的投票」をできるかどうかが大きな鍵を握っています。

かつてイギリスでは、自分の好きな政党に投票するのではなく、「自分が最もきらいな政党が敗北するように投票する」という投票行動をすることによって、圧倒的多数を占めていた保守党が大敗北し、労働党政権が誕生したことがあります。これが戦略的投票行動の結果です。

たとえば、前回の衆議院選挙で、神奈川 13 区の原発大好きイレブンの第一位・甘利明氏の得票は 111,733 票でした。
一方で、野党の得票数合計は 148,348 票と、甘利氏の得票を大きく上回っているのです。
原発大好きイレブンの第一位・甘利明氏を落選させることは夢物語ではないのです。

他にも同じような状況の選挙区がいくつもあります。
ぜひ上記の情報を参考に、あなたも「戦略的投票」をしてみましょう!

*「戦略的投票」については、2014年9月3日に開催した「緑茶会政治セミナー・プレシンポジウム~地方からつくりだす政権交代の青写真~」 に出演していただいた安冨歩氏(東京大学教授)の講演資料に詳しく掲載されています。(当日のご講演内容は必ずしもこの通りではありません)

資料:安冨歩(東京大学 東洋文化研究所 教授) 
緑茶会政治セミナープレシンポジウム資料」 2014年9月3日
posted by 脱原発政治連盟・緑茶会 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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