2014年01月22日

宇都宮けんじさんとともに細川護煕さんの推薦を決定しました。

●宇都宮けんじさんとともに細川護煕さんの推薦を決定しました。
 緑茶会は2013年12 月31日に、脱原発候補として宇都宮けんじさんを推薦しましたが、本日2014年1月22日、細川護煕さんも推薦することを決定致しました。
 当選者がひとりという都知事選において二人を推薦することが適切かどうかについては緑茶会内でも議論を重ねましたが、「脱原発を実現してくれる候補者を応援する」「脱原発候補者の選択肢を有権者に提示する」という初志に立ち返り、このような結論を出しました。

●この都知事選挙は今後の日本を決める選挙です。
 2014年1月20日、河合弘之弁護士や鎌田慧さんたちが、「脱原発都知事を実現する市民の会」として脱原発候補一本化の断念と「細川支持」の決断を表明されました。緑茶会もこの会合には当初から参加し、その取り組みをつぶさに見てきました。
 今回の都知事選挙は都知事を決めるだけの選挙ではなく、今後の日本を決める選挙です。絶対に勝たなければなりません。
 それを考えた結果、知名度も当選可能性も、細川さんの方が宇都宮さんを大きく上回っていると思います。
細川さんは宇都宮さんのように市民と共に戦ってきた候補者ではありません。しかし、今回の「脱原発!」一本で勝負するという細川さんの姿勢は評価できます。
 再び何ごともなかったように原発推進に回帰しようとしている今の日本の流れを変えるには、ここで「脱原発」が勝つことが必要だ!というのが「脱原発都知事を実現する市民の会」の判断だと思います。

●宇都宮選挙で、多くの市民、特に若者たちが経験を積んでいる。
 その一方で、1月8日のキックオフ集会で示されたように、宇都宮さんの支援にも多くの人たちが結集し、とりわけ多くの若者たちが選挙を手伝っています。
 私たちは、市民が自分たちの手に政治を取り戻すことも、今後の日本にとって重要なことと考えています。
本来の選挙は、票読みによる駆け引きや策を弄するのではなく、市民ひとりひとりが自分の信じる候補者のために、投票に留まらずさまざまな応援活動を行うべきものです。そして今、そのような選挙、政治を私たちの手に取り戻そうという機運が高まっていることは注目すべきことであり、絶対にこの芽をつぶすことがあってはなりません。その意味で、宇都宮さんを支援する人々が、迷うことなく、宇都宮さんという素晴らしいリーダーを応援しているのは素晴らしいことだと思います。

●すぐに応援活動をはじめよう!
 細川さんか宇都宮さんか。
 脱原発を目指す人々が、決めきれずにいます。その結果、それぞれの応援活動が様子見のような状態になっている状況も多く目にしました。
 しかし、都知事選挙の投票日まで、あと17日間しかありません。
 もう、どちらかに決めて、「全力投球!」をしてください。
 私たちがなすべきことは「脱原発が大事!」と訴えること、そして舛添さん・田母神さんを落選させることです。

 田母神さんは明確に原発推進を打ち出していますし、「いずれは原発ゼロ」と言う舛添さんも「今すぐ脱原発はできない」と断言しています。これはすなわち「再稼働を行う」ということです。だまされてはいけません。舛添さんは「安倍+連合(原発再稼働をもくろむ「日本労働組合総連合会」」の「原発推進!統一候補」なのです。

●今からでもやれることは、たくさんある!
明日1月23日(木)に東京都知事選挙は告示されます。
しかし、ご存知のようにネット選挙が解禁されています。

基本的な考え方はシンプル。
特定候補への投票を呼びかける行為が、ネットでできるようになりました。ただし不特定多数へのメールは規制あり。

電話、封書、知りあいへのメール、ウェブページ、Twitter、Facebook等での呼びかけも自由です。
詳しくは参議院選挙での緑茶会作成のリストをご参考ください。
http://ryokuchakai.com/2013/07/08/net/

「脱原発候補応援!」で都民数百万人を巻き込む大きなうねりを作りあげ、脱原発の宇都宮さんと細川さんが、1位と2位を競り合う選挙にしましょう。宇都宮さんと細川さんで票を取り合うのではありません。目指すべくは脱原発を望む人々がこの二人に入れる票を、最大化することです。緑茶会ではそのための支援、発信を今後も続けて行きます。

posted by 脱原発政治連盟・緑茶会 at 00:00| Comment(1) | お知らせ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 坂内立子 at 2014年01月22日 18:55
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