2014年01月03日

新年のごあいさつ

あさやけ.jpg

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚誼を賜りましてありがとうございました
本年も、共に原発ゼロにむけて進んで行きましょう。

さて、政党政治が事実上崩壊している日本のなかで、市民の政治的な実力も育ってきていないため、票の分散と棄権によって「世界もびっくりの偏向的政府」が誕生しています。これで日本の経済が良くなるとか、人々の暮らしが良くなるとか、弱者が救済されるとか、とても思えません。どうやら一部の人が豊かになればそれで良いんだ・・的な政治が「強い日本」みたいな美辞麗句で強引に推し進められています。
これまで有権者は、政党に期待するが裏切られ続け、本当に強い政治不信に陥っています。
政党に期待できないのなら、市民が自分でやってしまうという「実力」が必要なのですが、それがない。

そこで「市民の実力」をつけるべく誕生したのが緑茶会です。
そして、今年は2月9日投開票の都知事選挙が行われます。
この選挙で、市民の中から生まれた有力候補者が元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児さん。早々と意思を表明されました。
前回の都知事選でも立候補し、100万票近くを得票されています。

緑茶会は、この宇都宮さんを応援することを決めました。
都知事選は東京だけの選挙ではありません。日本全体にかかわる、日本中で取組まなければ行けない選挙だと思います。
その理由は

1. 東京は日本10分の1の予算、人口を持っていて、国会も大企業の本社の多くもあるので、ここでの政策が変わると日本政府や経済への影響が大きい。

2. 宇都宮さんは脱原発の候補(緑茶会の呼びかけ人の1人)で、前回選挙では100万票近くを集めて時点だった。
(猪瀬氏の400万票が、ほとんど与野党相乗りでダントツだったので票差があるように見えるが、東京で100万票はすごい基礎票。)

3. 2013年は日本を暗雲が覆ったような「暗い年」だったが、それを振り払うには「待ち」ではダメ。積極的に動いて、まず各地の人たちが地域から日本を変えよう。そのスタートが東京になったということ。

緑茶会ではまず
「宇都宮けんじ通信」への登録
・「人にやさしい東京をつくる会」への寄付
ツイッターのフォローと拡散
・東京都内の有権者の紹介(現在フォームを作成中です)
等を呼びかけています。東京都以外の方にもできることはたくさんあります。
今のうちに、宇都宮さんをサポートする全国のネットワークをつくり、日本中の力を集めて頑張りましょう。

1月8日(水)19時〜「東京都を変えて行くキックオフ集会」にもぜひご参加ください!



(写真は我が家から見える朝焼けです。)
posted by 脱原発政治連盟・緑茶会 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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