2013年07月17日

緑茶会はなぜ東京選挙区で大河原雅子さんを応援するのか?

緑茶会が東京選挙区で大河原雅子さんを応援するわけ。

市民団体が国会議員会館で集会したり、省庁の役人と交渉したりしようとすると、必ず国会議員の手を借りないといけない。ていうか、「国会議員が行う」こととして行わないといけない。市民は仲介してもらったぐらいにしか思っていないかもしれないが、省庁や国会側から見れば、議員がやっているから対応している。だから、ある程度内容を把握していなければ、そもそも市民の窓口になれない。

大河原さんはこの6年間、その窓口になって来たし、八ッ場ダムの問題など先頭に立って来た。民主党政権が一度は中止を決め、そのあと再びひっくり返されると、民主党議員は動けなるものだが、それでも動き続けた。
大河原さんの脱原発は27年前のチェルノブイリ原発事故から。子どもたちに放射能に汚染された食べ物を食べさせないようにするところからはじまった。ドイツのシェーナウは市民の電力会社をつくったが、日本では市民の国会議員をつくった。福島の子どもたちを被曝から救い出そうという「子ども被災者支援法」の成立に奔走したのもそのためだ。

「派手なパフォーマンス」ではなく「地味にコツコツ確実に」が大河原雅子である。その「子ども被災者支援法」はいまも、成立してからずっと店晒し。自民党政権は放置し続けている。これを巻き返すためにも、大河原雅子が参議院議員としていることが必要。

大河原さんは、上記活動の結果、公示日直前に民主党の現中枢(海江田、細野、輿石など)から公認を取り消された。菅直人などの応援はあるが、名簿や組織など民主党の「財産」は使えない。
こんなときに、市民団体がこれを支えずしてどうするのか!
山本太郎君も良いし、丸子さんも良い、吉良さんも良い。
だけど、まず「現場で闘って来た現職を守るべき!」。
これができないと、脱原発勢力は付和雷同、あてにならない政治勢力と思われはしませんか!と言いたいわけ・・なのである。

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東京都の方だけでなく、近隣県の方のお手伝いもぜひ!
<選挙事務所>新宿区四ツ谷3-11 山一ビル2F TEL:03-5925-8550

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http://ookawaramasako.com/
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運が良ければ、ゼロノミクマにも会えるかも?

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posted by 脱原発政治連盟・緑茶会 at 07:50| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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